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キッチン横ダイニングで家事ラクな食卓に!

2025.08.24

「料理と配膳をもっとラクにしたい」「片付けも手早く終わらせたい」

そんな願いを叶えてくれるのが、“キッチン横ダイニング”という間取りです。

調理・配膳・食事・片付けまでが一直線の短い動線でつながるため、

毎日の家事効率がぐっとアップし、忙しい子育て世帯や共働き家庭にとても人気があります。

さらに、キッチンとダイニングが近いことで家族の会話が自然と増え、

「食卓を囲む時間がもっと楽しくなる」のも大きな魅力です。


キッチン横ダイニングが人気の理由

1. 配膳・片付けが圧倒的にラク

キッチンとダイニングが横並びだと、調理中の導線が驚くほどスムーズになります。

例えば…

特に小さなお子さまがいるご家庭では、食器を運ぶ距離が短いことで

こぼす心配が減り、片付けも最小限の動きで済むのが大きなメリットです。


2. 家族の会話が増える「顔が見えるキッチン」

キッチンからダイニングを見渡せるレイアウトは、家族との一体感を高めます。

料理中でもお子さまの様子を確認でき、会話も自然と増えます。

SOKENで家を建てたお客様からもこんな声をいただいています:

「子どもが宿題をしている様子を見ながら料理ができて安心」

「キッチンに立っていても会話が途切れないから、家族時間が充実しました」


3. コンパクトなのに広く見えるLDK

一般的なLDKでは、キッチンとダイニングの間に通路を確保する必要があります。

しかし横並びのレイアウトなら、通路スペースを省略できるため、同じ広さでも空間を有効活用できます。

さらにSOKENのツーバイフォー工法は、構造的に柱や壁を少なくできるため、

「コンパクトでも広々と感じるLDK」が実現可能です。


4. 共働き家庭に嬉しい“時短家事”を叶える

家事時間を効率化できれば、家族との時間をより大切にできます。

特に共働き世帯では、配膳・片付け・掃除の手間を減らすことが暮らしの質を高めるポイントになります。

例えば:

「家事を一人で抱え込まない工夫」こそが、現代の間取りに求められる要素です。


SOKENが考える「家事ラク動線」のつくり方

SOKENでは、大分・別府エリアで暮らすご家族のライフスタイルに合わせた

オーダーメイド感覚の“家事ラク間取り”をご提案しています。

1. キッチン横ダイニング+大容量パントリー


2. 勝手口との連携でゴミ出しラクラク

SOKENでは勝手口の位置にもこだわります。

キッチン・ダイニング・勝手口を一直線でつなぐことで、

ゴミ出しや外収納への動線がシンプルになり、家事効率が格段に上がります。


3. 中庭やウッドデッキとのつながり

キッチン横ダイニングを中庭やウッドデッキに面した位置に配置することで、

食事の時間がより豊かになります。

大分・別府エリアの温暖な気候を活かした、「内と外をつなぐ間取り」もSOKENならではの提案です。


ツーバイフォー工法だからできる広がりある空間設計

SOKENの家は、耐震等級3・断熱等級5を満たす高性能住宅です。

ツーバイフォー工法を採用しているため、壁面強度を確保しながら大開口を実現できます。

その結果、

「家事ラク」+「居心地の良さ」を両立させた間取りをつくることができます。


まとめ:家事も家族時間も大切にするなら「キッチン横ダイニング」

SOKENでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた

“家事ラク設計”をご提案しています。

「もっと効率的に」「もっと快適に」「もっと家族とつながる」

そんな住まいをお考えの方は、ぜひモデルハウスや完成見学会で実際に体感してください。

理想をすべて叶えた一邸。建築家とつくる、中庭のある平屋。|完成見学会8月9日(土)〜 8月31日(日)開催【来場特典あり】