創建が「帰りたくなる家」をつくり続ける理由
あけましておめでとうございます。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしょうか。
新しい年が始まりました。
年のはじめは、「これからどんな一年にしたいか」「どんな毎日を送りたいか」を、少し立ち止まって考えるタイミングでもあります。
家づくりを考え始めたばかりの方も、
まだ先の話だと思っている方も、
今日はぜひ 「どんな家なら、毎日帰りたくなるだろう?」 という視点で読んでみてください。
「帰りたくなる家」って、どんな家?

創建が大切にしている言葉に、
「帰りたくなる家」 があります。
でも、この言葉だけだと、
少しふわっとしていて、想像しにくいかもしれません。
私たちが考える「帰りたくなる家」とは、
特別なことが起きる家ではありません。
たとえば――
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仕事で疲れて帰ってきた夜、玄関を開けた瞬間にホッとする
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リビングに入ると、家族の気配が自然と感じられる
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何もしていなくても、「この家、落ち着くな」と思える
そんな 何気ない安心感がある家 のことです。
高性能=帰りたくなる、ではない理由
もちろん、家づくりにおいて性能はとても大切です。
耐震性、断熱性、気密性、省エネ性。
創建でも、これらの基本性能にはしっかりこだわっています。
ただ、性能が高いだけで
「帰りたくなる家」になるかというと、
それだけでは足りないと感じてきました。
本当に大切なのは、
暮らしの中で、その性能をどう感じられるか です。
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冬、家に入った瞬間に「寒っ…」とならない
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夏、エアコンを我慢しなくても快適に過ごせる
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部屋ごとの温度差が少なく、体に負担がかからない
こうした 体感としての心地よさ が、
「この家に帰りたい」という気持ちにつながっていきます。
帰りたくなる家は、暮らしの動きがスムーズ

もうひとつ、創建がとても大切にしているのが 暮らしの動線 です。
たとえば、
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帰宅後、
玄関 → 手洗い → 上着を掛ける → リビング
この流れが無理なくつながっている -
洗濯が、
洗う → 干す → しまう
まで一か所で完結する -
キッチンから、家族の様子が自然と見える
こうした設計は、一つひとつは小さな工夫かもしれません。
でも、毎日の「ちょっとしたストレス」が減るだけで、
家に対する気持ちは大きく変わります。
暮らしがスムーズに回る家は、自然と帰りたくなる家になる。
私たちはそう考えています。
派手じゃなくていい。長く好きでいられること
家づくりを考えるとき、
どうしても流行や見た目に目がいきがちです。
もちろん、デザインを楽しむことは大切です。
ただ創建が目指しているのは、
「建てたときがいちばん好きな家」ではありません。
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5年後
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10年後
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家族構成や暮らし方が変わったとき
それでも
「やっぱりこの家、落ち着くな」
そう思ってもらえること。
暮らしながら、好きが深まっていく家。
それが、私たちの考える「帰りたくなる家」です。
家づくりは、建てて終わりじゃない

家は、完成した日がゴールではありません。
そこから暮らしが始まり、
日々の出来事や思い出が積み重なっていきます。
創建では、お引き渡しをして終わり、とは考えていません。
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住んでみて分かった小さな困りごと
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季節ごとの暮らしの相談
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「これって聞いてもいいのかな?」という何気ない質問
そんな声を、気軽にかけてもらえる関係でありたいと思っています。
実際に、住み始めてからも
「ちょっと相談したくて」
「創建さんに聞けば安心だから」
そう言ってくださるお客様がたくさんいます。
家だけでなく、
「この人たちにお願いしてよかった」
そう思ってもらえる関係性も、
創建の家づくりの大切な一部です。
お客様が感じている「帰りたくなる家」
では実際に、
創建の家で暮らしているお客様は、
どんなふうに感じているのでしょうか。
住み始めてからの暮らしや、
日常の変化について、
率直に話してくださったインタビューがあります。
文章だけでは伝えきれない
リアルな声が詰まっていますので、
よければあわせて読んでみてください。
2026年も、変わらない想いで
新しい年になっても、
創建の家づくりの考え方は変わりません。
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住む人の毎日を想像すること
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話をしっかり聞くこと
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無理をさせないこと
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そして、「帰りたくなる家」であること
2026年も、
一棟一棟、そのご家族の暮らしに向き合いながら、
丁寧に家づくりを続けていきます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。