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「なんか最近だるい…」それ、水不足かもしれません

2026.02.16

「しっかり寝たはずなのに、なんだか体が重い」

「頭がぼーっとする」

「夕方になると急に疲れる」

そんな“なんとなく不調”を感じることはありませんか?

病院に行くほどではない。

でも、なんとなく元気が出ない。

実はその原因、水不足かもしれません。


体の約60%は“水”でできている

人の体は、約60%が水分でできていると言われています。

血液も、筋肉も、内臓も、すべて水と深く関わっています。

水は単なる「飲み物」ではなく、

・栄養を運ぶ

・老廃物を流す

・体温を調整する

・代謝を助ける

といった、生命活動そのものを支える役割を担っています。

つまり、水が足りない状態は、

体の機能がうまく回っていない状態とも言えるのです。


水不足で起こる“なんとなく不調”

水分が不足すると、こんな症状が出やすくなります。

・頭痛

・肩こり

・集中力低下

・便秘

・むくみ

・疲労感

「忙しいから仕方ない」

「年齢のせいかな」

そう思っていた不調の原因が、

実は“水不足”というケースは少なくありません。

特に子育て世帯や共働き世帯は、

自分のことを後回しにしがち。

子どもには「ちゃんと水飲んだ?」と言うのに、

自分はコーヒーだけで1日が終わっている…なんてことも。


1日2リットルは本当に必要?

よく「1日2リットル飲みましょう」と言われますよね。

でも実際には、体格や活動量によって必要量は変わります。

目安としては、

体重×30〜40ml

例えば体重50kgなら、

約1.5〜2リットルが目安です。

ただし、食事からも水分は摂取しています。

大切なのは“無理して大量に飲むこと”ではなく、

・こまめに

・意識的に

・習慣として

水を取り入れることです。


今日からできる「水習慣」

忙しい毎日の中でも、できることはあります。

① 朝起きてコップ1杯

寝ている間に体は水分を失っています。

朝の1杯は、体を目覚めさせるスイッチ。

② 食事の前に1杯

食べ過ぎ防止にもつながります。

③ マイボトルを持つ

目に見える場所にあるだけで、飲む回数は増えます。

④ カフェイン飲料を水に置き換える

コーヒーやお茶も悪くありませんが、

基本は“水”。

これだけでも、体は確実に変わっていきます。


水を飲むと、こんな変化が

水習慣を始めた方からよく聞くのは、

・朝の目覚めが違う

・便通が改善した

・肌の乾燥が減った

・イライラが減った

・疲れにくくなった

という声。

劇的な変化ではありません。

でも、じわじわと整っていく感覚。

健康は、特別なことをするよりも、

「基本を整えること」から始まります。


健康と“暮らし”の関係

私たち創建は、

家づくりを通して「帰りたくなる家」を提案しています。

高性能住宅は、

夏も冬も快適な温度を保ち、

体への負担を減らします。

でも、どんなに快適な家でも、

体そのものが整っていなければ、本当の心地よさは感じにくい。

健康な体があってこそ、

家族との時間も、暮らしも、楽しめる。

だからこそ、

家づくりの前に、まずは“自分の体”を整えてみる。

その第一歩が、

「水を飲むこと」なのです。


頑張らない健康習慣

健康というと、

運動しなきゃ

食事制限しなきゃ

サプリを飲まなきゃ

とハードルが高く感じます。

でも、水を飲むことは、

今日からできる。

お金もかからない。

特別な準備もいらない。

それなのに、体は正直に応えてくれます。


まずは1週間、試してみませんか?

・朝1杯

・昼1杯

・夕方1杯

・夜1杯

これだけでもOK。

1週間後、

「なんか最近だるい」が

「なんか最近ちょっと元気かも」に変わるかもしれません。

健康は、大きな決断ではなく、

小さな習慣の積み重ね。

家族の健康を守るためにも、

まずは自分の体から。

今日、コップ1杯の水を飲むところから、

始めてみませんか?

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