【知らないと損】同じ2000万円の家でも、30年で300万円以上差が出る理由
ランニングコストがかからない家という考え方
「できるだけ安く家を建てたい」
物価が上がり続ける今、そう考えるのはとても自然です。
建築費も年々上昇し、「少しでも予算を抑えたい」と感じている方は多くなっています。
ただ、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります。
同じ2000万円の家でも、
30年後の総支払額に300万円以上の差が出ることがある。
この差を生むのが、
👉 “ランニングコスト”です。
■ 家づくりの本当のコストは「建てた後」で決まる
家づくりというと、
・建物価格
・住宅ローン
に目がいきがちです。
もちろん大事ですが、実際の暮らしではそれだけではありません。
▶ 住み始めてからかかる費用
・電気代、ガス代
・冷暖房費
・メンテナンス費
・設備交換費
これらは、10年・20年・30年と積み重なっていきます。
つまり、
👉 家の本当の価格=建築費+ランニングコスト
ここを見ずに選んでしまうと、
「安く建てたはずなのに、ずっとお金がかかる家」になる可能性があります。
■ 一目で分かる「性能による差」

同じ価格帯でも、住宅性能によって暮らしは大きく変わります。
| 項目 | 性能が低い家 | 性能が高い家 |
|---|---|---|
| 冬の朝 | 寒くてすぐ暖房 | 室温が保たれている |
| 床 | 冷たくスリッパ必須 | 素足でも快適 |
| エアコン | 強く・長く使う | 最小限で効く |
| 電気代 | 高くなりやすい | 抑えやすい |
| 30年総コスト | 高くなりやすい | 抑えられる |
👉 違いは“見た目”ではなく“住み始めてから”出ます。
■ ランニングコストの差はどれくらい?
最も分かりやすいのが光熱費です。
例えば、
・性能が低い家 → 月2万円
・性能が高い家 → 月1万円
この差は年間12万円。
30年で考えると…
👉 約360万円の差
これは、住宅ローンとは別にかかる“見えにくい支出”です。
■ なぜこんなに差が出るのか?
理由はシンプルです。
👉 家の性能が、エネルギー消費を左右するから。
▶ 断熱性能が低い家
・外の暑さ寒さの影響を受けやすい
・冷暖房が効きにくい
・エアコンを強く使う
▶ 断熱性能が高い家
・外気の影響を受けにくい
・室温が安定する
・少ないエネルギーで快適
つまり、
👉 “家のつくり”で、毎月の支出が決まる
■ 「寒い家」はお金だけでなくストレスも増える
性能が低い家は、
・朝が寒い
・廊下や洗面所が冷える
・お風呂上がりが寒い
こうしたストレスが日常になります。
さらに、
・ヒートショック
・結露やカビ
といった問題にもつながります。
■ 冬でも素足で歩ける家はなぜ実現するのか?

創建の注文住宅「デュアルホーム」は、
北海道レベルの断熱性能を基準にしています。
北海道は氷点下になる地域。
そこで快適に暮らすための性能です。
それを大分で実現すると——
・床の温度が下がりにくい
・室内の温度差が少ない
・暖房効率が圧倒的に良い
👉 冬でも素足で歩けるような住まい
朝、布団から出るのがつらくない。
廊下も洗面所も寒くない。
👉 家のどこにいても、同じ空気感。
これが、性能の違いです。
北海道レベルの断熱性能の注文住宅
■ 実はローコストでもここは実現できる

ここが重要です。
👉 ランニングコストを抑える=高い家が必要、ではありません。
創建の規格住宅「おうちプラン」は、
✔ 耐震等級3
✔ 断熱等級5
という高性能を確保しながら、
👉 価格を抑えた家づくりを実現しています。
さらに、
✔ 50プランから選べる間取り
✔ デザインの自由度も確保
👉 「安いから我慢」ではなく
👉「安くてもちゃんと暮らせる家」
創建の高性能規格住宅
■ 削るべきは“無駄”、削ってはいけないのは“性能”
価格を抑えるために大切なのは、
👉 削る場所を間違えないこと。
削っていいもの
・過剰な仕様
・無駄なオプション
削ってはいけないもの
・断熱性能
・耐震性能
・住まいの基本性能
ここを間違えると、
👉 「安く建てて、ずっと損する家」になります。
■ 創建は「選べる家づくり」
創建では、
✔ コストを抑えたい → おうちプラン
✔ 快適性を重視 → デュアルホーム
👉 お客様に合った家を提案するスタイルです。
■ 実際に「ランニングコストがかからない家」を体感するなら
ここまで読んで、
「性能でそんなに違うの?」
「本当に素足でいけるの?」
そう思った方も多いと思います。
正直に言うと——
👉 この違いは“体感しないと分かりません”。

現在、創建では
実際の暮らしをリアルに体感できる完成見学会を開催しています。
今回ご覧いただけるのは、
・家事がしやすい動線設計
・ランドリールームで洗濯が完結する間取り
・帰宅後すぐに手洗いできる動線
・愛犬と心地よく暮らす工夫が詰まった住まい
など、
👉 “暮らしやすさ”と“リアルな生活動線”がしっかり考えられた家です。
こういった住まいを見ることで、
・どれくらい室内が快適なのか
・家の中の温度の違いはどうか
・動線がどれだけ暮らしをラクにするか
が、はっきりイメージできるようになります。
さらに、
👉 写真では分からない「空気感」や「体感温度」
これは現地でしか分かりません。
👉 完成見学会はこちら
https://oita-soken.jp/event/31605/
■ 最後に
この違いは、正直“体感しないと分かりません”。
床の温度、空気のやわらかさ、
家全体の温度の均一さ。
👉 ぜひ一度、素足で体感してみてください。