新学期に増える犯罪と対策|大分で家族を守る防犯の基本
4月は“防犯意識の差”が出る時期
4月。新学期が始まり、子どもたちの生活は大きく変わります。
✔ 登下校が1人になる
✔ 帰宅時間がバラバラになる
✔ 行動範囲が広がる
このタイミングで増えるのが、
声かけ・つきまとい・侵入といった身近な犯罪やトラブルです。
「うちは大丈夫」と思っていても、
実際に何か起きてからでは遅いのが防犯の怖いところ。
だからこそ大切なのは
👉 “不安にならないための準備”をしておくこと
この記事では、小学生のお子さんがいるご家庭から大人まで、
今日からできる現実的な防犯対策を、具体的に解説します。
小学生の防犯対策|“持たせる+教える”が基本

小学生はまだ判断力が未熟です。
だからこそ大事なのは、道具+習慣+親の関与。
■ ① GPSはほぼ必須レベル
最近はかなり普及しているGPS端末。
正直に言うと、今の時代は“つけない理由がない”レベルです。
✔ 現在地がリアルタイムで分かる
✔ 移動履歴が確認できる
✔ 学校到着・帰宅の通知が来る
✔ 万が一のときの初動が早くなる
👉 ランドセルに入れるタイプや靴に入れるタイプがおすすめ
■ ② 防犯ブザーは“使える状態”にする
✔ すぐ引っ張れる位置につける
✔ 音が鳴るか定期的に確認
✔ 実際に鳴らす練習をする
👉「持ってるだけ」は意味がない
■ ③ 登下校ルートは親も把握する
✔ 一度は一緒に歩く
✔ 危険な場所を共有
✔ 「逃げていい場所」を決める
👉 コンビニ・お店・交番などを具体的に
■ ④ 家庭内ルールを明確に
✔ 名前を知っていても知らない人はNG
✔ 「お母さんに頼まれた」と言われてもNG
✔ 困ったらすぐ逃げる
👉 具体的にシミュレーションしておくことが重要
中高生・大人の防犯|“油断”が一番危ない

年齢が上がると、逆に油断が増えます。
■ ① SNS・位置情報のリスク
✔ 位置情報付き投稿
✔ 自宅周辺が分かる写真
✔ 知らない人とのやり取り
👉「自分は大丈夫」が一番危ない
■ ② 夜道・駐車場での危険
✔ スマホを見ながら歩く
✔ 暗い道を通る
✔ 車に乗る前に周囲確認
■ ③ 在宅中・留守中の侵入
✔ 短時間でも施錠
✔ 窓の鍵を閉める
✔ 在宅中でも油断しない
👉侵入は“スキ”を狙うもの
家でできる防犯対策|ここで差がつく

ここからが一番重要です。
家そのものの防犯性で、リスクは大きく変わります。
■ ① 窓は侵入されやすい場所No.1
✔ 補助錠をつける
✔ 防犯ガラスを選ぶ
✔ シャッター・面格子
👉 特に1階や死角になる窓は要注意
■ ② 外から見た“死角”をなくす
✔ 高い塀で囲いすぎない
✔ 裏側を見えなくしない
✔ 隠れるスペースを作らない
👉「見えない家」は狙われやすい
■ ③ 照明計画で防げる
✔ センサーライト
✔ 玄関・駐車場の明るさ
✔ 夜の動線の見やすさ
👉明るさは防犯になる
■ ④ 防犯カメラ・インターホン
✔ 録画機能
✔ スマホ連動
✔ 来訪者の確認
👉“見られている”だけで抑止力になる
防犯まで考えた間取り、できていますか?
ここまで読んで、
「ちゃんと対策しないと…」と感じた方も多いと思います。
実は、防犯対策の多くは
👉 家が完成してからでは対策しづらいものです。
例えば…
- 外から見えない“死角のある配置”
- 人の気配が感じにくい玄関
- 夜になると暗くなるアプローチ
- 窓の位置による侵入リスク
これらはすべて、
👉 設計段階で変えられるポイントです。
「安心して送り出せる家」にするために
家づくりで大切なのは、見た目や広さだけではありません。
👉 安心して暮らせるかどうか
特に子育て世帯では
- 子どもが1人で帰ってくる
- 留守番をする
- 鍵を開けて家に入る
そんな日常が当たり前になります。
そのときに
👉「この家なら大丈夫」と思えるかどうか
これは間取りで大きく変わります。
実は“防犯のこと”も相談できる間取り相談会を開催しています

現在、創建では
👉 間取り相談会を開催しています。
この相談会では、
✔ 家事がラクになる動線
✔ 片付く収納のつくり方
✔ 共働きでも余裕が生まれる間取り
だけでなく、
👉 防犯まで考えた間取りのつくり方もご相談いただけます。
例えば…
- 死角をつくらない配置
- 外からの視線コントロール
- 窓や玄関の防犯性
- 夜でも安心できる外構計画
など、暮らしに合わせて具体的にご提案しています。
これから家づくりを考え始めた方でも、
安心してご参加いただける内容です。
👇気になる方はぜひ一度チェックしてみてください👇
https://oita-soken.jp/event/31758/
まとめ|防犯は「安心して暮らすための準備」
防犯対策は怖がるためではなく、
👉 安心して暮らすための準備
✔ 子どもにはGPSとルール
✔ 家族で防犯意識を共有
✔ 家そのものの防犯性能を上げる
これだけで、日常の安心感は大きく変わります。
暮らしやすさだけでなく、“守れる住まい”も一緒に考えてみませんか?