【地震・台風に強い!】大分で家を建てるなら2×4工法が安心な理由

大分県は地震が多く、さらに海に面しているため津波のリスクもあります。
そんな環境で「安心して暮らせる家を建てたい」と思うのは当然ですよね?
そこで今回は、耐震性・耐風性・耐火性に優れた 2×4(ツーバイフォー)工法 について、分かりやすくご紹介します!
地震に強い!2×4工法の「面構造」
2×4工法は、柱と梁で支える一般的な在来工法とは違い、床・壁・天井を「面」で支える構造 になっています。
この「箱型の強さ」によって、地震の揺れを建物全体で受け止め、力を分散させるため、倒壊しにくいのが特徴です。
【実例①:熊本地震での2×4住宅】
2016年の熊本地震では、震度7が2回も発生し、その後も震度5以上の余震が続く過酷な状況でした。
何度も強い揺れを受けたにもかかわらず、2×4住宅の97%以上が「被害なし」または「多少の被害」にとどまったという調査結果が出ています。
これは、2×4工法がいかに耐震性に優れているかを示す大きな証拠ですね。
【実例②:東日本大震災での2×4住宅】
2011年の東日本大震災では、特に津波による被害が甚大でした。
2×4住宅の調査対象棟数は20,772棟。
そのうち、津波による被害を除くと、「被害なし」または「多少の被害」の住宅が 約98% を占めていたんです。
これも、2×4工法の耐震性の高さが証明された実例といえます。
台風や強風にも強い理由
大分県は台風がよく通る地域ですが、2×4工法の家なら 風にも強い!
・壁・床・天井が一体化した「箱型構造」だから、強風を受けても建物全体で耐えられる ・屋根がしっかり固定されているので、吹き飛ばされにくい
【実例③:台風でも倒壊しなかった2×4住宅】
2×4住宅は風速60m/sクラスの台風にも耐えられる設計 になっています。
過去の台風被害でも、2×4工法の家はほとんど大きな被害を受けていないんです。
火災にも強いって本当?
「木の家は火に弱いんじゃない?」と思われがちですが、実は 2×4工法は耐火性にも優れています!
・木材が分厚く、表面が炭化しても内部まで燃えにくい ・標準仕様で石膏ボードを使用しているため、延焼しにくい
実際、2×4工法の家は 火災保険料が安くなる ことが多いんです。
これは、火に強いことの証明といえますね。
大分で安心して暮らせる家を
地震・台風・火災、どれも無視できないリスク。
でも、強くて安全な 2×4工法の家 なら、そんな心配をぐっと減らせます!
SOKENの家は、2×4工法が標準仕様だから、これからの暮らしもずっと安心。
大切な住まいを、私たちと一緒に考えてみませんか?