大分・別府で使える!家づくり補助金・支援金まとめ

2025年最新版!大分・別府で使える家づくり補助金・支援金をご紹介
マイホーム。
それは家族にとって、人生のなかでも一番大きな買い物かもしれません。
そして今、家づくりを考えている20〜40代の子育て世帯やご夫婦の皆さんに、ぜひ知っておいてほしいのが「補助金・支援金制度」です!
実は、大分・別府エリアでは、「家を建てたい」「安心して暮らしたい」という想いを応援するための、さまざまな制度が用意されています。
でも…
「そもそもどんな支援があるのか分からない」 「難しそうで調べるのが面倒…」
そんなふうに思っている方も多いはず。
そこで今回は、2025年最新版!大分・別府で使える家づくり補助金・支援金を、分かりやすく・詳しく・楽しくご紹介します!これを読めば、”知らずに損”することなく、賢くマイホームを手に入れる第一歩が踏み出せますよ♪
1|【全国共通】子育てグリーン住宅支援事業
◎どんな支援?
国が実施する支援制度で、省エネ性能の高い住宅の新築やリフォームを対象に、補助金が支給されます。
旧「こどもエコすまい支援事業」から名称と内容が変更され、2025年度は「子育てグリーン住宅支援事業」として実施されています。
◎対象者は?
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子育て世帯(申請時点で2006年4月2日以降生まれの子どもがいる世帯)
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若者夫婦世帯(申請時点で夫婦いずれかが1985年4月2日以降生まれの世帯)
ただし、省エネ性能の高い住宅(GX志向型住宅など)を建てる場合は、すべての世帯が対象となるケースもあります。
所得制限がないのも大きな特徴です!
◎受け取れる補助金額
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GX志向型住宅: 最大160万円
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長期優良住宅: 最大100万円
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ZEH水準住宅: 最大80万円
※原則として、省エネ基準に適合しない新築住宅は補助の対象外となります。
◎注意点
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予算上限に達し次第、終了となる、いわば「早い者勝ち」の制度です。
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補助金を活用するには、事前に登録した事業者(建築会社)で建築することが条件となります。
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「建てようかな」と思ったら、まずは信頼できる工務店に相談するのが鉄則です!
リンク先:国土交通省 住宅省エネ2025キャンペーン特設サイト
2|【大分県】子育て世帯・若者夫婦住宅取得支援事業
◎どんな支援?
大分県が独自に行う住宅支援制度です。新築住宅の取得に対して、基本額の補助金が受けられます!
さらに、省エネ住宅や耐震住宅などの認定を受けた家なら、補助額が増えるケースもあります。
◎対象者は?
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子育て世帯(18歳未満の子どもがいる家庭)
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若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下)
つまり、「そろそろ家が欲しいな」「子どもが小学校に入る前に引っ越したい!」と考える20〜30代の方は、ほぼ対象になる可能性大です。
◎受け取れる補助金額(目安)
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一般的な住宅: 30万円
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長期優良住宅・ZEH住宅など: 60万~100万円
※自治体・年度によって細かい条件が変わるため、必ず最新の情報を確認しましょう。
◎活用例
30代ご夫婦+2人のお子さん(小学生・幼児)が、長期優良住宅仕様の家を建てた場合。
👉 住宅性能の加算が入り、約80万円の補助金を受け取れる可能性も!
この金額は、例えば家具の新調や、外構工事に充てることもできます。「家+理想の暮らし」を同時に手に入れるチャンスです✨
リンク先:大分県庁 住宅課 https://www.pref.oita.jp/site/jutaku/
3|【別府市】空き家活用促進事業
◎どんな支援?
別府市が独自に行っている、空き家活用を促進するための補助制度です。
「空き家」を購入してリフォームする場合、最大50万円の補助金が受けられます。
さらに、子育て世帯や若者夫婦世帯の場合は、加算されることもあります。
◎対象者は?
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別府市内で空き家を取得・改修する人
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空き家バンク登録物件などが対象
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世帯の年齢や家族構成に応じた加算あり
◎活用例
中心部に近いエリアで、「できるだけ費用を抑えてマイホームを持ちたい」という30代ご夫婦。築30年の中古住宅を購入し、子ども部屋や水回りをリノベーション。
この場合、取得+リフォーム費用の一部が市から補助され、トータルコストを大きく下げられる可能性があります!
リンク先:別府市役所 建築住宅課 https://www.city.beppu.oita.jp/
4|【プラスα】住宅ローン控除を忘れずに!
補助金とは別枠ですが、家を建てたら必ず活用したいのが「住宅ローン控除」です。
住宅ローン残高に応じて、所得税や住民税が減税される仕組みで、なんと最長13年間、減税が続きます!
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控除率: 0.7%
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控除期間: 13年間(新築住宅の場合)
たとえば…住宅ローン残高3,000万円の場合、総額で200万円以上の減税効果になることも!
家計に余裕を生み出す、強い味方です。
※2025年度からは、原則として省エネ基準に適合する住宅でないと住宅ローン控除の対象になりません。
この点もぜひ覚えておいてくださいね。
リンク先:国税庁 住宅ローン控除特設ページ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htm
【プラスα】知っておきたい!その他の補助金・支援金
ここまでご紹介したもののほかにも、家づくりの条件や住む場所によって活用できる補助金があります。
ご自身のケースに当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。
5|【全国共通】給湯省エネ2025事業
◎どんな支援?
国が実施する「住宅省エネ2025キャンペーン」の一つで、高効率な給湯器を導入する費用を補助する制度です。
新築時に高性能な給湯器を設置する場合、補助金の対象となります。
◎対象者は?
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高効率給湯器を設置するすべての人
※ただし、この補助金を活用するには、事前に登録した事業者(建築会社)で建築することが条件となります。
◎受け取れる補助金額(目安)
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ヒートポンプ給湯機(エコキュート): 1台につき8万円
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ハイブリッド給湯機: 1台につき10万円
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エネファーム(家庭用燃料電池): 1台につき10万円
※既存の給湯器を撤去する費用や、蓄熱暖房機を撤去する費用なども補助対象となる場合があります。
リンク先:住宅省エネ2025キャンペーン特設サイト https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/
6|【大分県】個人向け太陽光発電設備等導入事業費補助金
◎どんな支援?
大分県が実施している、個人宅に太陽光発電設備や蓄電池などを設置する際の費用を補助する制度です。
◎対象者は?
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大分県内に住所がある方(県民)
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FIT/FIP制度の認定を取得せず、発電した電力の30%以上を自家消費することなどが条件です。
◎受け取れる補助金額(目安)
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太陽光発電システム: 出力1kWあたり最大7万円(上限あり)
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蓄電池: 対象経費の1/3(上限あり)
※募集期間や条件は年度によって変わるため、必ず最新の情報を確認しましょう。
リンク先:大分県庁 環境部 https://www.pref.oita.jp/site/kankyo/
7|【別府市】三世代同居世帯・子育て世帯リフォーム支援事業
◎どんな支援?
別府市が独自に行っている、子育て世代の住環境向上や三世代同居を目的としたリフォーム費用を補助する制度です。
◎対象者は?
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別府市内に居住し、市税を完納している世帯
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子育て世帯や三世代同居(予定も含む)の世帯
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世帯全員の前年の所得総額が600万円未満であること
◎受け取れる補助金額(目安)
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三世代同居支援型: 最大75万円(工事費の50%)
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子育て支援型: 最大40万円(工事費の20%)
※この補助金は新築ではなく、リフォーム工事を対象としています。
【まとめ】補助金を賢く使えば、家づくりの選択肢が広がる!
ここまで紹介した支援策を上手に使えば、補助金や控除を合わせて、トータル200万円以上のサポートを受けられる可能性も!
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夢だったマイホームにワンランク上の設備を導入したり
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こだわりの家具やインテリアをそろえたり
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余裕をもって新生活をスタートできたり
家づくりの選択肢がぐっと広がります。
【最後に】「わたしたちも使えるのかな?」と思ったら…
私たちSOKENでは、家づくりのプロ+補助金サポート担当スタッフが、お客様一人ひとりに合ったご提案をしています!
「せっかくの補助金、もらいそこねた…」なんてことがないよう、まずはお気軽にご相談くださいね🏡
あなたの理想の暮らし、おトクに・楽しく・一緒に叶えましょう!