【5月でこの暑さ…】暑い家を一気に涼しくする方法5選
「まだ5月なのに、もう暑い…」
2026年は特に、外気温が27℃前後の日も増え、春のはずなのに夏のような暑さを感じている方も多いのではないでしょうか。
ですが実は――
👉 “家の中が暑い原因”は気温だけではありません。
同じ気温でも
✔ 涼しく感じる家
✔ ずっと暑い家
があるのは、家の性能の違いです。
この記事では、大分で家づくりを考えている方に向けて
👉 今すぐできる暑さ対策+根本的に涼しい家にする方法
を、プロ目線で分かりやすく解説します。
■ なぜ同じ27℃でも「暑い家」と「涼しい家」があるのか?

まず大前提として知ってほしいのがこれです。
👉 体感温度=室温ではない
実際の暑さは
- 壁・天井の温度
- 窓からの熱
- 湿気
によって大きく変わります。
■ 暑い家の特徴
✔ 窓から直射日光が入る
✔ 断熱が弱い
✔ 外の熱がそのまま入ってくる
✔ 風が通らない
つまり
「家が熱を溜め込んでいる状態」
■ 【すぐできる】暑い家を涼しくする方法5選
ここからは、今日からできる対策を紹介します。
① 窓からの熱を遮る(最重要)
実は、夏の暑さの約70%は窓から入ってきます。
👉 ここを対策するだけで体感が大きく変わります。
✔ 具体的には
- カーテンを遮熱タイプにする
- すだれ・シェードをつける
- 日中はカーテンを閉める
👉 “日差しを入れない”が一番効く
② エアコンは「つけっぱなし」が正解
よくある間違い👇
👉 こまめにオンオフする
これは逆に電気代が上がることもあります。
✔ 正しい使い方
- 設定温度は26〜28℃
- 弱運転でつけっぱなし
👉 室温を安定させる方が効率的
③ 空気を動かす(サーキュレーター)
冷たい空気は下に溜まります。
👉 そのままだと「足元だけ冷たい・上が暑い」状態に。
✔ 対策
- サーキュレーターで空気を循環
- エアコンと併用
👉 体感温度が一気に下がる
④ 湿気を下げる
大分は湿気が多い地域です。
👉 湿度が高いと同じ温度でも暑く感じます。
✔ 対策
- 除湿機を使う
- エアコンの除湿モード
👉 湿度を下げるだけでかなり快適になる
⑤ 夜の熱を残さない
昼間に溜まった熱が、夜も残る家は多いです。
✔ 対策
- 夜にしっかり換気する
- 風の通り道を作る
👉 “熱を逃がす”ことも重要
■ でも本当の問題は「家の性能」
ここまでの対策は“応急処置”です。
正直に言うと――
👉 家自体が暑い構造だと限界があります
■ 暑くなる家の根本原因
✔ 断熱性能が低い
✔ 窓性能が弱い
✔ 外壁・屋根が熱を通しやすい
👉 つまり
「外の熱がそのまま入ってくる家」
■ 大分で“涼しい家”をつくるための3つのポイント

ここが一番大事です。
✔ ① 断熱性能を上げる
👉 外の熱をシャットアウトする
- 高性能断熱材
- 断熱等級5以上
✔ ② 窓性能を上げる
👉 熱の出入りの約7割は窓
- 樹脂窓
- Low-Eガラス
👉 ここを変えるだけで別物レベル
✔ ③ 外壁・屋根で熱を防ぐ
👉 見落とされがちだけど超重要
- 遮熱性能のある外壁
- 屋根の遮熱対策
👉 “そもそも熱を入れない家”にする
■ 実は「電気代」にも直結する

暑い家はどうなるかというと、
👉 エアコンの効きが悪くなる
👉 設定温度を下げがちになる
👉 稼働時間が長くなる
結果として、電気代が上がりやすくなります。
■ 具体的なイメージ
例えば同じような広さ・家族構成でも、
- 断熱・窓性能がしっかりした家
→ 設定27〜28℃でも快適 - 断熱が弱い家
→ 25℃以下にしないと暑い
この“たった2〜3℃の差”ですが、
👉 エアコンは設定温度を1℃下げるごとに消費電力が増えるため、
毎月の電気代に差が出やすいポイントです。
■ 月々どれくらい差が出る?
使い方や家の条件によって変わりますが、
👉 夏の冷房費で
月に2,000円〜5,000円程度の差が出るケースもあります
さらに、
- 日当たりが強い
- 2階が暑い
- 窓が多い
といった条件が重なると、
それ以上差が出ることもあります。
■ 1年・10年で考えると…
仮に月3,000円差が出た場合👇
👉 年間:約36,000円
👉 10年:約36万円
もちろん、
✔ 家の広さ
✔ エアコンの使い方
✔ 家族構成
によって変わるため一概には言えませんが、
👉 「家の性能によって電気代に差が出る」こと自体は間違いありません。
■ 大事なのは「エアコンに頼りすぎない家」
電気代を抑えるためには、
👉 エアコンを我慢するのではなく
👉 エアコンに頼りすぎなくてもいい家にすること
が重要です。
✔ そもそも熱が入りにくい
✔ 一度冷やすと温度が保たれる
こういった家にすることで、
👉 無理なく快適で、結果的に電気代も抑えやすくなります。
■ “涼しい家”を体感できる見学会開催

「実際どれくらい違うの?」と思った方へ。
5月17日から別府市東荘園にて、
“光と風を取り込む平屋”の完成見学会を開催します。
✔ 中庭で風が通る設計
✔ 高窓で明るく涼しいLDK
✔ エアコン効率を考えた間取り
など、夏でも快適に暮らせる工夫が詰まった住まいです。
暑さの感じ方は“体感”が一番わかります。
ぜひ現地で違いを体験してみてください。
👉 見学会の詳細はこちら
https://oita-soken.jp/event/31999/
■ まとめ|暑さは“家で変わる”
今回のポイント👇
✔ 窓対策が最重要
✔ 空気と湿度をコントロール
✔ でも根本は「家の性能」
同じ27℃でも
「快適な家」と「地獄の家」に分かれます。
■ 創建では“夏も快適な家づくり”を提案しています
創建では
✔ 断熱性能
✔ 窓性能
✔ 外壁・遮熱
をトータルで考え、
「帰りたくなる家=一年中快適な家」
をご提案しています。
「このままの家で大丈夫かな…」
と感じた方は、一度プロの視点を取り入れてみてください。